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フィボナッチ数列(Fibonacci number)

フィボナッチ数列とは、どの項もその前の2つの項の和になる非常に簡単な数字の羅列である。

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, …


F0=0, F1=1
Fn+2=Fn+Fn+1  (n>=0,整数)

その他の特徴などについてはWikipedia参照の事。

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トリボナッチ数列

トリボナッチ数列は、フィボナッチ数列が前の2項の和だったものが、3項の和になる(トリオ)ので、トリボナッチと呼ばれる。

0, 0, 1, 1, 2, 4, 7, 13, 24, 44, 81, 149, 274, 504, 927, 1705, 3136, 5768, 10609, 19513, …

F0=F1=0, F2=1
Fn+3=Fn+Fn+1+Fn+2 (n>=0,整数)

その他として、4項の和で構成されるものを、テトラナッチ数列と呼ぶ。

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ツェラーの公式(日付だけで瞬時に曜日を算出)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F

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合同式(モジュラ計算)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E5%90%8C%E5%BC%8F