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CentOS のセットアップ

基本的には、インストーラーの指示に従ってインストールします。但し、ネットインストールの場合のFTPアドレスは以下の通りです。

FTP : ftp.riken.jp
DIR : /Linux/centos/6/os/i386           <- 最新の6 version を自動選択します。

また、ここではサーバー向けなので、Server というパッケージを選択します。
CentOSの公式ページはここ
CentOSのWikipediaはここ

NetinstallのISOイメージ

http://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/6/isos/i386/CentOS-6.0-i386-netinstall.iso

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USB ハードディスクを自動マウントさせる。

最初にfuseを導入します。詳しくはFuseの説明を一読すると良いだろう。

# yum install -y gcc kernel-devel
# wget http://downloads.sourceforge.net/fuse/fuse-2.7.4.tar.gz
# tar zxvf fuse-2.7.4.tar.gz
# cd fuse-2.7.4
# ./configure
# make
# make install

次にHDのフォーマット形式、ここではWindowsフォーマットのハードディスクを利用することが多いと思うので、NTFSフォーマットを利用できるようにインストールする。

# wget http://www.ntfs-3g.org/ntfs-3g-1.5012.tgz
# tar zxvf ntfs-3g-1.5012.tgz
# cd ntfs-3g-1.5012
# ./configure
# make
# make install

最後に自動マウント設定

# mkdir /mnt/ntfs
# mount -t ntfs-3g /dev/sdc1 /mnt/ntfs
# ln -s /bin/ntfs-3g /sbin/mount.ntfs

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Beecryptをインストール

RPMを入れるためにインストールする必要があります。

# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/beecrypt/beecrypt-4.1.2.tar.gz
# tar zxvf beecrypt-4.1.2.tar.gz
# cd beecrypt-4.1.2
# ./configure
# make
# make install

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SELinuxのインストール

# rpm -ivh libselinux-1.33.4-5.el5
# rpm -ivh libselinux-python-1.33.4-5.el5

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RPMのインストール

rpmを最初からインストールする人はいないと思いますが、一応、rpmがうまく動かなくなった人用ということで。RPM official site

# wget http://www.rpm.org/releases/rpm-4.4.x/rpm-4.4.2.3.tar.gz
# tar zxvf rpm-4.4.2.3.tar.gz
# ./configure --with-python
# make 
# make install

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Yumのインストール

参考となるインストール解説ページ
adobe flex

Internet のソケット番号一覧

stratSVN

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設定ファイルの変更

# emacs /etc/profile
  PG_CONFIG=/usr/local/pgsql
  export PG_CONFIG
  PATH=/usr/local/apache2/bin:$PATH
  export PATH
  PYTHONHOME=/usr/local/lib
  export PYTHONHOME
  PGDATA=/var/lib/pgsql/data
  export PGDATA
# sh /etc/profile

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USBからDOSの起動ディスクを作成する

主にメモリーチェックや、WindowsのAdministratorパスワードなどを忘れた場合に、利用します。

DOSの設定の方法
FreeDOS 公式サイト

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KNOPPIXについて

ハーウェア障害時などに、CDが起動できるLinuxがあると便利であろう。ここではCDやDVD1枚で起動できるDebianベースのLinuxディストリビューションとして有名である、KNOPPIXを紹介する。イメージは以下のサイトからISOイメージを取得できる。

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KNOPPIX 日本語版

http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/

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KNOPPIX 本家

http://www.knopper.net/

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トラブルシューティング

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外部接続のHDDなどが故障して立ち上がらない場合

すでに、/etc/fstab などにHDDのマウント情報が記入されているため、マウントしようとするHDDが故障している場合、システムが立ち上がらない。その場合は以下の手順で fstab を修正し、初期マウントから外す。

  1. GRUBの青い画面で上下キーを直ぐに押すと、OSの選択画面に切り替わるので、対象のOSのところにカーソルを移動し、a ボタンを押すことで、カーネルに引数を渡せる。
  2. 引数で、-s というシングルモードでの起動を指示してエンターを押すことで、起動が開始される。
  3. その後、対象となるHDDの所でエラーが表示されるが、rootのパスワードを入れることで、プロンプト画面に遷移するので、以下のコマンドを入れて、/ のディスクを再マウントする。
    mount -o rw,remount /dev/mapper/VolGroup00-LogVal00 /
    その後、ファイル操作が可能になるので、
    # vi /etc/fatsb
    として不必要なマウントを一時解除する。その後に再起動で、立ち上がり時の自動マウントが解除され、通常の起動が可能になる。

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ノウハウ

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CentOSのバージョン確認

# cat /etc/redhat-release 

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メモ

yum install gcc* compat-gcc* compat-glibc* compat-lib*


#yum install lib*
#yum install mono*
#yum install gdm gnome* fonts-ja.* ttfonts-ja.* 'xorg*' firefox
#yum groupinstall "X Window System" "GNOME Desktop Environment"
#yum install fonts*
#yum install scim anthy scim-anthy
#yum install gimp gimp-data-extras
#Xorg -configure
#X -config xorg.conf.new
#startx

最初からXを起動させたいときには

#vi /etc/inittab
id:3:initdefault:     <-  このランレベル3を5に変更