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Mac OSX 起動時のオプション

電源を入れる前から押しておき、アップルマークがでるまで押し続ける。

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OSXの初期設定

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Javaの環境

OSXにおけるJAVAの環境は固定であり、WindowsやLinux用のJavaとはかなり趣が違う。

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Javaホーム

JAVA_HOME = /Library/Java/Home

見た目はこのように見えるが、JavaVMそのものはAppleが提供する特殊なもので、それらのインストールされているエリアにプリインストールされていることから、これらの領域を直接操作する(ファイルを書き込んだり消したり)ことは禁止されている。

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拡張ライブラリ

システムのクラスパスに置く必要のある追加の jar ファイルや JNI ライブラリには、/Library/Java/Extensions ディレクトリを使用する。アクセスの制御を高める場合は、特定のユーザのホームディレクトリの 〜Library/Java/Extensions ディレクトリを、サポートライブラリのユーザレベルのインストール先として使用できる。(但しこれらの拡張ディレクトリは jarファイルおよび JNI ライブラリ専用)

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ユーザ設定

〜/Library/Preferences ディレクトリに保存される。

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.bashrc

OSXのTerminal.appでは、.bashrc が読み込まれない。.bash_profile が替わりに読み込まれるので、初期設定ファイルなどはここに記述すると良い。

# emacs ~/.bash_profile
 alias lm='ls -altoG'

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無駄な不可視ファイルを作らない

ターミナルから下記を入力

$ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

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MacOSXで便利なツール

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エディタ

"おすすめ" Sublime text3

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Topメニュー日本語

  1. sublime起動後 menu から、view->show console を選択しconsole画面を表示する。
  2. https://packagecontrol.io/installation
    このページのテキストを、コンソールにコピペして package controlを導入する。
  3. 上記によって、Preferencesに package control メニューがしゅつげんする。
  4. このpackage control を開き、Package Control: Install Package を選択
  5. 再度入力ボックスが表示されるので Japanize と入力する
  6. これでトップメニューに日本語が導入される。

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ライブラリを表示させる

  1. ユーザーのルートフォルダを開いた後、finderの 表示 -> 表示オプションを表示 -> "ライブラリー"を表示する にチェックをいれる。

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ファイル準備

  1. 表示されたライブラリから Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/ に移動
  2. この Packagesの直下に Default フォルダーを作成
  3. そこにある、Japaniseフォルダの中にある、拡張子 jp の物を全て Default にコピーし、Defaultフォルダ内にコピーされた、ファイル名から .jp を削除する。
  4. Japanise内の「Main.sublime-menu」 ファイルを、同じ階層のuserフォルダにコピーする。

高機能型

軽量型

有料

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FFmpegの導入

サウンドやムービーなどの変換に便利な、コンバータツールをOSXに導入する。ここの解説も目に通しておくと良い
Lameインストール(mp3エンコーダ)

# curl -O http://jaist.dl.sourceforge.net/project/lame/lame/3.99/lame-3.99.3.tar.gz
# tar zxvf lame-3.99.3.tar.gz
# cd lame-3.99.3
# ./configure
# make
# sudo make install

FAACインストール(Freeware Advanced Audio Coder:MPEG2-AAC, MPEG4-AAC)

# curl -O http://jaist.dl.sourceforge.net/project/faac/faac-src/faac-1.28/faac-1.28.tar.gz
# tar zxvf faac-1.28.tar.gz
# cd faac-1.28
# ./configure
# make
# sudo make install

FAAD2インストール(open source MPEG-4 and MPEG-2 AAC decoder)

# curl -O http://jaist.dl.sourceforge.net/project/faac/faad2-src/faad2-2.7/faad2-2.7.tar.gz
# tar zxvf faad2-2.7.tar.gz
# cd faad2-2.7
# ./configure
# make
# sudo make install

FFmpeg本体のインストール

# curl -O http://www.ffmpeg.org/releases/ffmpeg-snapshot.tar.bz2
# tar zxvf ffmpeg
# cd ffmpeg
# ./configure --disable-yasm --disable-mmx --arch=x86_64 --enable-libmp3lame --enable-libfaac --enable-shared --enable-gpl --enable-nonfree
# make
# sudo make install

※このオプションでは、ライブラリを他で組み込むことを想定していないため、--enable-gpl --enable-nonfreeの2つのオプションを有効にし、すべてのエンコーダを利用できるように設定している

利用方法
ファイル名を指定する際の拡張子で自動判別する。その他の変換パラメータについては --helpで起動して確認する。

# ffmpeg -i <inputfile> <outputfile>

エンコードフォーマット(AVCodecContext AVOptions)を指定。この場合、ビットレート(128kb/s)、サンプリングレート(44100Hz)、チャンネル(1チャンネル)を指定

# ffmpeg -i <inputfile> -ab 128 -ar 44100 -ac 1 <outputfile>

フォーマットの一覧

# ffmpeg -formats

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ImageMagik

画像を扱う上で必須であろう、ImageMagikは以下の手順でインストールする。

  1. Xcodeの最新をインストール
  2. sudo port install imagemagick とコンソールから入力してport経由でインストール

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GNU CoreUtils

OSXのunixコマンドは慣れ親しんだ、GNUのコマンドと違っている場合が多く変更したい場合も多いと思われる。その場合は、

# sudo port install coreutils

で、GNUの基本コマンドがインストールできるが、すべてのコマンドは「g」が付くようになる点を気をつける。(例 ls -> gls )

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wget のインストール

$ sudo curl -O http://ftp.gnu.org/pub/gnu/wget/wget-1.16.tar.gz
$ sudo tar zxvf wget-1.16.tar.gz
$ cd wget-1.16
$ sudo ./configure –with-ssl=openssl
$ sudo make
$ sudo make install

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Mac OSXでの映像再生関係

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MacOSX最初の設定

  1. ホスト名の設定
    • システム環境設定の中の共有の所に名前を設定する場所がある。
  2. rootパスワードの設定
    • sudo passwd root
  3. SpotLightをオフにする
    • cd /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/Metadata.framework/Versions/A/Support
    • sudo chmod 000 mdworker
    • sudo chmod 000 mds

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Leopardの辞書を使う

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漢字変換の効率化

漢字変換ソフトにはいろいろなものが存在するが、下記にその特徴を纏めてみた。

ソフト名変換効率軽快さ多機能特定のキー割当て価格
ことえりMac標準
ATOK漢字入力の定番※独自割り振り可能
GoogleInputs無料
かわせみ急成長

ここで※のついている独自割り振りについて説明する。仕事柄、日本語入力が多い私にとって、漢字入力ツールとそのキー割り当ては非常に重要である。そこで必ず以下の事ができることを重要視している。

  1. 「かな」を押すと漢字モード(ローマ字ひらがな入力)
  2. 入力中に「かな」を押すことで「かな/カナ/カナ」のローテーションになる。
  3. 入力中に「英数」を押すことで「半角英字」となり、選択後は漢字モードを抜ける。

要するにかなと英数だけで、通常の基本入力はことたりる。特にカナを多様し、またソースコードのコメントを記述するような場合に、簡単に漢字モードを解除することも重要である。

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Macのコンソールをカスタマイズ

/etc/bashrcを修正してカスタマイズ

alias lm='ls -al -t -r -G'
PS1='¥h'

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HD交換

【元のドライブ】

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CD/DVDマルチドライブ交換

Power Book G4のドライブなどを交換する場合、以下のドライブが適切です。元も松下製なのでなるべく合わせた方が都合がよいかもしれません

【元のドライブ】

【新しいドライブ】

製造元のページ

交換に必要な道具

取り付けには下記のページを参照すると親切に説明されています。
UJ-845を購入そして取付けた

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MacOS でWindows

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映像再生

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OSX用のゲーム機エミュレーター

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その他の注目するべきサイト

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OSXにインストールするべきアプリ

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スリープ管理 (catalina)

macos のスリープ管理にはスリープ3種類+スタンバイの4種類ある。システム環境設定からだけでは細かい操作できない為、ここで説明する。その場合、基本的にはコンソールからの設定になる。

モードメモリ通電メモリのSSD待避USB給電hibernatemode説明
スリープ×0常に電源があるはずのデスクトップmacの初期値。実質ディスプレイとCPUの電源OFFだけなので復帰が高速。ただしPowerNap設定してあると CPUも動いているのであまりバッテリー消費を抑えられない。
セーフスリープ3バッテリー前提のノートmacの初期値。メモリへの通電はバッテリーの残り容量による。あればメモリから復帰の為早く、メモリ通電してない場合SSDからメモリにデータが復元され復帰。要はバッテリー残量で動作を自動で切り変える仕組み。
ディープスリープ×25メモリ通電も切れ大幅に電量をカットするモード。バッテリー消費が少ないが復帰は遅い。
スタンバイ××3 or 25, +standby関係の設定USBやネットワーク回路への通電など内部の回路すべての電源をカットするもっとも電力を使わないモード。この状態であれば30日待機できると言われている。

※メモリ通電の場合は復帰が非常に早いが、作業中のデータはメモリ上にあるためバッテリーが切れると、作業データがすべて消える。こまめなセーブを心がける事。 ※ディープスリープとスタンバイは、周辺回路への給電以外メモリ処理などは一緒。そのため起動時間も同じになる。

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現在の設定状況を確認する。

$ pmset -g

この中の hibernatemode が現在のスリープタイプ。設定は usb-c でバッテリー接続していない場合と、繋がっている場合で表示が変わる。

その他の重要設定概要
highstandbythresholdstandbyモードのhighとlow の切り分けるバッテリーの%を指定。例 50 => 現在のバッテリー残量が50%以下ならstanbydelaylowで判断。50% 以上ならstanbydelayhigh で判断する
standbydelaylowローバッテリー時のスタンバイモードへの遷移時間。初期値=10800 (3時間)
standbydelayhighハイバッテリー時のスタンバイモードへの遷移時間。初期値=86400 (24時間)

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最適設定

よってノートの場合、初期値のセーフスリープが最適設定ではあるが、メモリ通電しているため、バッテリーの持ちが悪い。そこで standbydelay周りの設定を変更することで、メモリ通電期間を短くし、早めのスタンバイ状態にする。

$ pmset -b highstandbythreshold 90
$ pmset -b standbydelaylow 1800                <- 30分

※ -b はバッテリーモードを対象にする。

これによって、バッテリー90%以下ならスリープ後30分でスタンバイ状態になる。

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ネットワーク関係

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IP6を無効化する。

ターミナルからデバイスリストを取得しそれに対して無効を設定する。

$ networksetup -listallnetworkservices
$ sudo networksetup -setv6off <上記で取得するデバイス名>

逆に有効化するのは、オプション部分を -setv6automatic に変更して同じことを行う。

※この設定はネットワーク設定のTCP/IPの項目で同じことが以前はできた。(多くのサイトではそれを紹介している)。しかしcatalina以降は「OFF」という選択肢のかわりに「リンクローカルのみ」という形でiv6が必ず残ってしまう設定に代わってしまったため、完全なiv6の削除という意味では有効。

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トラブルシューティング

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ハードウェアの障害のような場合(例:電源ボタンが反応しないなど)

http://support.apple.com/kb/HT1411?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

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WindowsをMacで利用した時に、キーボード配列がおかしい場合

レジストリエディタで下記を修正

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
"LayerDriver JPN"="kbd106.dll" 
"OverrideKeyboardIdentifier"="PCAT_106KEY" 
"OverrideKeyboardSubtype"=dword:00000002 
"OverrideKeyboardType"=dword:00000007

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コンソールで ~ をキーボードから入力すると、〜と全角になってしまう。

コンソールのエンコーディングが、SJISになっていると思われる。UTF-8 などの文字エンコーディングに変更することで直る。

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Macの画面が真っ暗で起動しない。

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「xxが悪質なソフトウェアかどうかをAppleでは確認できないため、このソフトウェアは開けません」が表示され起動しない。

ターミナルで下記コマンドを実行

$ sudo spctl --master-disable

一度起動後は

$ udo spctl --master-enable

で戻せる。

添付ファイル: fileCarbonFiberDock.zip 653件 [詳細]